保健師訪問

遅ればせながら、地域の保健師さんが自宅に来てくれた。実家から自宅に帰ってから来てもらえますかとお願いしていたので、この時期の訪問となった。

電話口でもいい人そうだなとは思っていたが、予想通りとてもいい人で、訪問を受けてほっとしたというのが一番の感想だ。色々叱られたりダメ出しされたりするのかなと勝手に想像していたのだが、まったくそんなことはなかった。私が精神的に不安定という情報が産院からいっていたのもあるのかもしれない。 

子どもの体重を測ってもらったのだが、あまり増えていない(3650g)のにびびった。先週自己流で測ったときは4kg超えた!と喜んでいたのになー。訪問用乳児体重計(吊り式のやつ)だったので測定ミスあるいは壊れているのでは、と思っている。身体は伸びていた(約59cm)ので、そちらに栄養がいったのかもしれないですねーと言われた。

体重の増えが少ないのでミルクをあげている様子を見られたが、少食タイプっぽいですね、この子のペースなんだと思っていいと思います、離乳食始まったらばくばく食べ出す子もいますからね、と言われた。心配が続くようなら、小児科医に診てもらおうと思う。

ストレスチェックエジンバラ産後うつ質問票(EPDS) | きずなメール・プロジェクト)をされたが、少し値が高く、やはり産後うつのケはあるみたいだ。日中子どもと二人でいて、なにしたらいいのかわからない、家事も全然できてないしと言うと、「真面目なんですねー」と微笑まれた。家がピッカピカだったら、私はそのお母さんの心配しちゃいます、と保健師さんは言っていた。そうか。そうなのか。

今後も健診などでお世話になりそうなので、この人が地区の保健師さんで良かったなあ、困ったときも安心して相談できそうだと思った。役所とか保健センターとかって敷居が高く感じるので、担当者の人となりが分かっていたら幾分かは気軽に訪問できる気がする。